雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

ブラック企業ですが、若干の業務改善をしています。その27

久々に業務改善ブログを投稿します。
現役の管理者、まるたまごのリアルタイムでの改善です。

今回、前回から期間が空いてしまったのは、改善規模が大きかったからです。
A営業所(ハブ拠点)・B営業所(ただの営業所)があります。
年末にかけて、どうしても仕事が多くなり、短期のバイトを雇用しています。
しかし、仕事は多くなるといっても、対前年では減少傾向。
どうしても、各営業所で仕事を完結させようとすると、
どちらでも短期バイトを雇用しないといけない。
営業所の壁を越えて、一つの営業所に仕事を一部集約すると、
全体的には、雇用する人数は抑えられます。
簡単に言えば、どうしても発生してしまう、《手すき》などが無くなるのです。

そこで、うちの営業所が仕事を集約することにしました。
うちには、何もメリットはありません。
しかし、会社全体では、メリットが多くあります。
A営業所では、昨年より10名の短期バイトを多く雇用しますが、
B営業所では、昨年より20名の短期バイトを少なく雇用する事になりました。
エリアトータルで、10名の雇用減少です。
労働力不足は、どこでも起きているもの。
それに対応する時間も減少させることができます。

まぁ、評価に繋がる会社は、エリアを超えての集約化も視野にいれてみてください。
ちなみに、まるたまごの会社は、一切評価に繋がりません。
やるだけ《大損》の施策ですが、無駄は無駄。
必要なところにお金をかけて貰いたい!そんな気持ちで取り組んでいます!
www.taishokumshoku.info