雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

ブラック企業ですが、若干の業務改善をしています。その23

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8月はまとめるほどの改善が出来なかったのて省略です。

今回は、人材の育成について改善をしています。
弊社も、コロナの影響があり、大きく業務が減っております。
その分、人員を減らしたいところですが、
最低人員は、どうしても配置しておかないといけない。
そんな仕事です。

そこで、この機会を利用して、今まで仕事に偏りがあったのですが、
それを解消し、共助共援の体制を組めように改善中です。
不平不満もたまってしまいますし、全員のスキルが向上していれば、
Aさんが忙しい時間帯は、Cさんが助け、Cさんが忙しい時間帯は、
Bさんが助けるなど、工夫ができます。

幸いにも、弊社は全社員が、同じ時間帯で業務のピークになる事がなく、
担務によって、ピークに差が生まれます。
そのピークの時だけ、補助を入れる事で、業務量の山を削り取ってやるのです。
大体の現場では、
忙しい時は人を入れてくれ。
暇な時は、何もいいません。
ですので、業務量の山を削り取って、忙しいってイメージを無くすのです。

この方法は、現在進行形ですが、業務量も減った事もあり、
1名が退職をしましたが、後補充することもなく業務を回しています。
これで、経費を年間300万円削減する事ができました。

社員の給与を稼ぎ出していく事も、業務改善の目的の一つです。
ブラック企業でも、残って働いてくれる社員に、少しでも多く
給与を支払える可能性があるなら、プレイングマネージャーは、
積極的に改善をしていきましょう!