雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

通貨の覇権争いが加速する2021年 ブロックチェーンから覇権へ ④

www.taishokumshoku.info
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マイニング事業。
大型コンピューターと、多くの電力を消費するんだそうです。
暗号資産ですから、すぐに解析されるのも困りますけど、そうまでしないと解析できないのも考えものですね。
ほとんどが、中国で占められている事業となっています。
領土があり、電気が安く、寒い場所。それが条件だそうです。
また、中国では、外貨制限があり、儲けている事業者は、
ビットコインに目をつけました。貨幣じゃないですから、
共産党の介入を受けません。本気さが違ってきますよね?

2021年、Facebookの【ディエム】がどうなるか?
各国の貨幣から、大手プラットフォーマーが主体になることで、貨幣の発行元が変わる。というと、国の権威が落ちてしまう事を意味しています。日本もそうですが、基軸通貨であるドル、アメリカも危機感を持っています。
国が権力を維持できていた、貨幣の発行という、唯一無二
の行為が、他者に奪われてしまったら??

大手の民間会社が後ろ盾になり、価格を安定させ、発行量を規制する。国が発行するにしても一緒ですが、お金の基準を決定出来るのですから・・・・

国が勝つのか、大手企業連合が勝つのか、貨幣という常識を無くす世界となるのか?
庶民が知らない世界で、覇権争いが行われています。

物々交換から、金銀の時代、そして貨幣の時代。
お金の発行という、権力の前では、我々庶民が手に入れる権力の、なんと微々たるものか。
GAFAの時代。この時代の覇者ですが、
次の時代は、誰が覇権を手に入れるか?

ブロックチェーンから、仮想通貨に。
仮想通貨の誕生が、次の世界の覇権争いに。
テクノロジーの進化は、何をもたらすのか?

続編が書けたら、書いていきたいと思います。