雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

会社から「働き方改革」の大号令がかかったら・・・

労働者側から言う「働き方改革」。
使用者側から言い始めると危険ですよね?
あっ!まるたまごです。

会社としては、「働き方改革」って面倒臭いものなんです。
仕事の仕組み自体を変えたり、それを説明したり。
変える事は、労働者の反発を食らうので、やりたがらないのが普通です。

しかし、それをしてまで、働き方改革を進める会社もあります。
かなり経営的に厳しい状況だとも言えます。

会社側から、「働き方改革」の大号令がかかった場合、
狙いは、社員の賃金カットにあります。
そう政府が言っているから、従うだけ。
そう見せかけて、会社は経費の削減を狙っているのです。
実質賃金の上昇を阻んでくるのです。

まずは、残業代が減らされてもいい家計を作っておきましょう。
家賃を下げる、固定費を削減する、自炊する。
生活レベルを下げる努力をしましょう。
そして、不労働収入を確保するようにしましょう。

会社が、抜本的な経営改善がされていないと思ったら、
第二弾・第三弾の削減があるかも知れません。
それよりも、リストラの可能性もあります。
会社の危険度は、敏感になっていましょう!