雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

管理者の立場から、トップマネジメントを考える

なぜ、こんな事を考えたかというと、
【あれお前】詐欺にあってしまったからです。

プロジェクトに入っているわけでは無かったのですが、
若干のサポート的な仕事をしていました。
プロジェクトというだけ、営業所全体の取組みでした。

プロジェクトで決定した事項のとおり、取組みしておりましたが、
予想外に経費がかかってしまいました。
本部は、経費がかかりすぎた事に激怒し、
うちの部では、こういう取組みをしましたと回答。
そもそも、サポート的な役割だったので、
ここが悪い点でしたと素直に回答しました。

しかし、その内容が、営業所トップに筒抜けに。
自分が参加して、決定した内容で上手くいかなかったことが露呈し、
激怒されたようです。
そして、全ての責任は、私にあるような発言を営業所の幹部にメール送信。

いかがでしょう?
トップとしての対応としては。
初めっから、プロジェクトに入っていれば、詳細も分かります。
概略だけしか分からない状況では、計画段階からの悪い点にも気づけません。
そして、プロジェクトメンバーを一切叱る事無く、
ほとんど関係のない私の責任にし、叱ってくるマネジメント。
これでは、働く気も失せてしまいます。

トップに立つ人間ほど、素直に自分の誤りを認めてほしいです。
こうして、幹部が労働意欲をなくせば、部下社員にも感染し、
職場全体の生産性が下がってしまいます。
上に立つほど、素直に誤りを認める姿勢が大事だと認識する一件となりました。

私は、益々、弊社からの早期退職をしたくなっております。