雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

わたしとインターネット

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」

社畜として働いていた時
私は、インターネットからかけ離れた生活をしていた。
ブログ・ユーチューブ・ツイッター等々、何もしていなかったし、そんな世界で収入を得られる事が理解出来ていなかった。

そんなある日、積み重なった会社への不満と、ハラスメントで、社畜を卒業する日が来た。
労働をしながら、独立の資金を貯めるには・・・
そう思って、調べて行きついたのが【ブログ】だ。
初めは、簡単に収入が得れると思っていた。
やってみると、難しさが理解出来た。
収入を得れるようにするため、ツイッター等も始めた。
読んで貰えるように、色んな事を始めた。

今は、収入を得る方法としてのブログというより、
読んで貰うためのブログという感じで取組みをしている。
飽きっぽい私が、無理することなく、継続出来ているブログ。書くことが好きなんだろう。
そして、ブログというものが、性にあっているのだろう。

インターネットとは、自分の意見をしっかりと伝えられる場所。嘘だけは無いブログを書いているつもりだ。
インターネットの世界は、発信が自由な分だけ、マヤカシの情報が溢れている。それが、苦手で関わらない人も多く存在する。そんな常識を打ち破りたい。

私を変えてくれたブログの世界。
その世界をもっと多くの人に知って欲しい。
そして、真実だけだを発信していきたい。
感謝とともに