雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

疑問に思っている事。公共施設・企業はソーラー発電を促進しないのか?

この時期になると、避暑地と呼ばれている信州でも、
多くの会社や人が、冷房を使用するようになりました。

なぜ、ソーラー発電の発電量が増えると、
通常の電気代が高騰してしまうのでしょうか?

①電力会社が再生エネルギーを購入する。
安定的電力供給のため、一度電力会社が買い取る。
②再生エネルギーの設置コストが高い。
使用者全員で、再生エネルギー設備を作っているような状況からだという。
全体的普及の方法として、設備した企業には減税等を
すればいいと思ってしまうのは私だけだろうか?

例えば、大型紳士店の店舗の屋上。
何も設備がある訳では無いですよね。
そこにソーラーを設置する事で、自家消費の一部を賄えればいいのでは?
公共的な建物では、それこそ設置すべきと思う。
発電設備を備えてあれば、有事の際、電気を確保する事も可能となるし。
売電というより、各店舗が自分の使用する電気分を作り出すイメージなんですが。
コンビニ等でも普及できたら、発電量も多くなると思ってします。

原材料の原油を、海外に依存してしまっている我が国。
当然の如く、原油輸入はリスクとなりますよね?
海外の動向によって、電気代は乱高下を繰り返えしてしまうのです。

何より、原油を消費し、二酸化炭素の排出をしてしまいます。
原油を持ってくるのにも、多大なエネルギーを使ってしまいます。
そこに、環境を破壊しない方法があるのであれば、
取り入れていくのが、資源輸入大国日本の使命であると思ってしまう私。

そろそろ、原油価格で一喜一憂する時代を終わらせませんか?