雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

会社員の出世 最後に勝つ!パターン別 一つの必勝法☺ 

人は、与えた苦痛については忘れる。
与えられた苦痛は、覚えている。
悲しい生き物だ。
【いじめ】したほうは、忘れてのうのうと生きている。
まるで無かったかのように。
されたほうは、詳細まで記憶して、苦しみと恨みを抱えて生きている。
その差は確実にある。

これを、会社員の出世レースにあてはめて考えてみる。
トップとして君臨する人をみると2パターン。

1つのパターン 無敵!

このパターンは最強だと思う。
会社内に敵がいない【無敵】状態の人が無難になる。
会社への貢献度は無くていい。
会社内で、足を引っ張る人間が居ない事が、出世を加速させている。
後は、コミュニケーションをしっかりととれれば問題は無い。
間違っても、プロジェクトのリーダーになっても、自分でしてはいけない。
部下にやらせて、とりあえずの業績を残せばいい。
会社内に、敵を作らず、自らの業績に固執せず、
徹底的に若い時から、中間のちょっと上クラスを目指す。
間違っても、トップを目指してはいけない。

目立つ業績があるが、敵は全体の2割以下

敢えて、このパターンを書いてみた。
稀にこのタイプでも、トップになれる。
目立つ業績が無いほうが、本当はいい。
プロジェクトのトップで活躍しても、敵は2割以下にする。
そして、敵を徹底的に潰すのである。

しかし、全体的にみると、何かした人は、【敵】が出来る。
成功を妬む人も出来る。この妬みも厄介な存在だ。
直接的に関わっていない人間も対象となってしまう。

平均点より上。
そうして生きていく方法が、ストレスもなく、最後には勝つ印象がある。
早く頭角を現しても、頑張りすぎた改革者などは、ナンバー2で終わってしまう事がある。
全て、【嫉妬】【恨み】が関わっている。
人事でこれほど、怖い言葉はない。

出世を考えてる会社員さん!
平均点以上でも、最後には勝てるのが日本のサラリーマン。
気楽にやりましょう☺