雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

ある地方スーパーの取組み  2021/5/3

フードロス 食べれる食糧を捨ててしまう。
そんな行動を少しでも減らすため、
地方スーパーでも取組みをしているお店がある。
チェーン店では出来ない取組みだった。

B級品は、チェーン店では見かけない。
流通させたくても、市場の入り口ではねられてしまう。
生産者は、市場に納められなければ、消費する以外は破棄してしまう。
少し、規格に合わないだけで、味は一緒だ。

日本人のこの感覚も変えていかないといけないが・・・・

地方のスーパーで、このB級品を仕入れて、消費者に還元している。
消費者も、規格外と理解して購入しているし、価格が安く、喜んでいる。
生鮮食品も安いが、レトルト系も安い。
流通業界では、賞味期限1か月を切ると、問屋に返却する。
そんな暗黙のルールがある。
そこで、返却されたレトルト系を問屋から購入し販売する。
そして安く消費者に還元する。

商売人の魂を感じる。
経営は厳しいそうだ。
普通に品物を入荷して販売していたほうが、経営は楽と語っていた。

それでも、【フードロス】の撲滅に挑戦していくそう。
信念のある人は応援したい。

そして、障害者の自立支援も行っている。
店頭に、障害者自立センターで生産した、
クッキーやジャム等を販売している。
ほとんど利益なんか見込めない。
本当の慈善事業だと思う。

貴方の側にも、そんなお店があるかもしれない。
そんなお店で、是非購入してみては?
簡単に解決は出来ないが、始めなければ解決していかない。
捨てるなら、購入しない。
購入したら、捨てない。
消費者の、ちょっとした行動の積み重ねで市場は変わる。
環境に優しい企業から購入すれば、企業も変わる。
日本が変わるためには、我々の行動を変える必要がある。

無くそうフードロス!
私も、ブログで訴えていく!