雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

食糧危機について考える⑥

食糧危機。
日本人には、ホントに馴染みがないのだろう。
報道をみれば、生産者が売れずに苦境に立たされている。
そんな情報がでれば、食べれない社会が来るとは思えない。
しかし実際は、シリーズでも書いているとおり、
目の前に危機が迫っている。
www.taishokumshoku.info
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今回は、食糧危機とは、切っても切り離す事ができない、
環境問題を取り上げてみる。
食糧を生産するために、地球資源を貪り尽くす人類。
森林を破壊し、土地を開拓している。
そのような行為をしながら、地球から資源を搾取している。

電力を作るために、天然ガスを使い、地球を温める。
昔、溶けないと言われていた【永久凍土】。
現在は、確実に溶けている。氷が溶け、緑地化される事で、
地球は益々、温かくなる。
緑地が増えるなら問題は無いじゃん?
氷が溶ける。それだけ、水面が上昇する。
地球を冷やしてきた氷が無くなれば、温度上昇は加速する。

そして、温度の上昇は、人間にとって【水】が貴重なものと認識させる。
人々は、【水】を資源として確保する。
飲み物としても、シリーズでも書いたが食糧を作るためにも使う。
地下水を、ドンドンと使ってしまう。

その結果、一説には、地下水の保有量が減り、地面が沈下すると。
考えてみれば、地中の液体を抜いているのだから、空洞が出来る。
空洞を埋める地下水も、すぐに満水となる訳ではない。
空洞は徐々に沈下する。同時に、地面も沈下してしまう。
問題なのは、沈下してしまう空洞だ。
沈下する前の地下水は保有できなくなってしまう。
人類が使える地下水の絶対量が減ってしまう結果となる。

食糧問題だけではなく、我々人類は、環境にも配慮すべきである。
北極では、緑地化となっている。それは、植物等はこの環境に対応
する術を持っている事をあらわす。
しかし、人類は対応できるだろうか?
直ぐに対応できる人間など、どれだけいるのだろうか?

少しでも、地球の環境を守り、資源を大切にする取組みが
必要だと思っている。
ちょっとした事でも、環境が変わると思っている。
【使わない電化製品のコンセントを抜く】
待機電力を減らす方法である。
それだけでも使用量が減る。たったそれだけでも、
地球には意味のある事だと思う。
地球の環境を守る事で、食糧問題が少しでも無くなればいい。

将来の後悔より、今できる事を人類はするべきだ!
次回もお楽しみに☺