雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

50センチ改革が日本を救う!?  2021/3/12

日本の生産性の低さは異常だ。
先進国で比べても、非常も低い。

経済産業省で、50センチ改革が話題になっているという。
個人でも、企業でも【課題解決】が出来ない現状から、
身近な問題点を見つけ出し、課題を解決していく事で、
社会全体の生産性を高めようとしている。

日本人は、問題点を見つける事が不得手なのだろうか?
私は、そうは思っていない。
それは、誰もが、日常の中で不満を持って生きているからだ。
不満は持っていても、それを改善しようとしないだけである。

例えば、弊社は、この時代にシステム構築が遅い。
ほぼ社員が持っている不満だ。
しかし、声があがらない。
弊社の経営方針に対して、諦めてしまっているからだ。
そこで、具体的に、どうシステムを変更して欲しいか。
そうする事で、どのように生産性が上がるか?
そんなふうに提言すればいいのではないか。

偉そうな事を言っているが、私自身、諦めてしまっている。
莫大な改修費を、回収出来るか、試算しようともしていなかった。
そんな状況が、日本全体の生産性を低くしまっているのだろう。

あまりにも、成熟しすぎている社会。
改善や改革に対しての熱意を、妨げてしまう事もあるのだろう。
しかし、世の中全体が動きださないといけない状況になっている。

身近な不満から、改善していく。
私も諦めないで、不満の原因は何か?
なぜその問題がおきるのか?
どうしたら、改善できるのか?
脳の改革から始めたいと思う。