雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

書く人と書かない人           2021/3/9

書く人と書かない人。
そこには、圧倒的に差が生まれるという。

どういう事か?

人にとってはどうでもいい事。
しかし、本人にとっては、感情が動いた事。
それをどんな形であれ、綴っていくと、
格段に発想の引き出しが増えるという。

確かに、【書く】という行為のため、
色々と視点を変えて、物事を見るようになっている。
今まで、印象に残らなかった事を綴ることで、
自分の記憶に刻まれるようになっている。

書くという行為は、他人の為ではなく、
自分の為に行っていたと改めて感じた記事だった。