雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

コロナ倒産はこれからだ! 最終局面  2021/3/8

コロナ禍の影響により、変化せざるおえない家庭も多いだろう。
コロナは、確実に、庶民生活をむしばんでいる。
倒産件数は、政府の支援もあり、一息ついていることから、
このまま縮小経済になった状態で推移する安定期に入ったと思っていた。

しかし、これからが、正念場との記事がでた。
どういう事なのだろうか?

一番影響が出ている外食産業は、自己での生き残りか第三者の支援か選択を迫られている。
・大手外食チェーンの、ロイヤルホールディングは、資本業務提携に生き残りをかける。
自力で何もしなかった訳では無い。
コロナ拡大とともに、不採算店舗の縮小と人員削減を行ってきた。
それでも資本が足らなくなるほど、影響は拡大した。
・塚田農場を展開するエー・ピーホールディング。
こちらも同様に生き残りをかける。
コスト削減を徹底した。本社も移転し、固定費の圧縮をしても追いつかない。
そこで、第三者からの割増増資を決定した。

大手飲食店でも、非常に厳しい経営状況となっていまっている。

そして、不良債権ファンドの台頭が日本経済の未来を予知している。
地方には、優良な企業ながら、債務超過に陥っている企業は少なくない。
しかし、融資をしている地方銀行には再生ノウハウがない。
そこに目をつけたビジネス。
それは、今後ますます、経済活動が鈍化する未来を予知している。

明日の事は分からない。
弊社も急激な収益下落に直面している。
しかし、経営陣の腰は重い。
経営判断の遅れが、招くリスクは大きい。
御社の状況は分からないが、個人で出来る備えをすべきである。
企業は、貴方とともに堕ちていかない。
まずは、貴方が堕とされるのである。

明日は我が身。
後悔だけはしないように、備えをしていくつもりだ。