雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

食糧危機について考える④

地球資源を貪り続ける人類。

その人類が増加している。

恐ろしい事に、2050年には、

世界人口は、100億人を越えると言われている。逆説もあるが、世界の食のレベルはあがってきているのは確かだ。

 

www.taishokumshoku.info

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資本主義であれば、当然ながら、それをビジネスとする人達が現れる。

せっかく栽培した作物を、価格調整のために廃棄してしまう。食べれる物を廃棄してしまっているのだ。

森林を伐採して得た土地で、地球からの資源を使って栽培しているのに、

利益のために、捨ててしまっている。

 

緑の革命により、大規模農業が盛んになり、

世界各地に供給するベースができている。

食糧が少ない国は、輸入をし、食糧を確保してきた。そして、食糧システムが確立した。

 

現在の人口なら、まだいいだろう。

現在76億人といわれているが、2030年には86億人。

2050年には98億人。に達すると言われている。

今でも、9人に1人は飢餓に直面していると言われているが、

今後、更に増えていくだろう。

 

既に、人口増に対応出来なくなっている食糧システム。

自然を破壊しながら、人々は生き延びている状況だ。

 

日本も対岸の火事ではいられない状況が近づている。

需要と供給のバランスが崩れていく、

人々の食糧争奪戦争がはじまろうとしている。

輸出している国が、いつまでも輸出出来なくなる日が迫ってくる。

自国民のために、輸出を止める。

全世界で、そうなってしまうと食糧自給率の低い国から、

食糧争奪戦争が激化する。

 

ある調査では、そうなった場合、日本でも治安が悪化し、

暴動が発生すると結果でている。

食糧で暴動など、今現在は想像出来ないかも知れない。

しかし、確実に近づいている確かな未来だ。

 

我々、日本を含めた人類は、この問題にどう向き合っていくべきか?

一説には、世界人口は90億人をピークに減少する説もある。

それに期待して生きていくのか?

地球規模で、考えていかないといけない問題が、

そこまで迫っている・・・・・。