雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

市場の変化に対応する企業は生き残れる 出来ない企業から終焉 2021/2/19

恐竜の絶滅。
気候変動に対応が難しかったのだろう。
しかし、全生物が絶滅した訳ではない。
変動に対応して生き残った生物がいる。

企業も同じであろう。
ここで、終焉を迎えるか、生存し続けるか?

コロナ禍では、大きく経済環境が変わった。
全体的に消費量が減っている物が多い。
生産調整して乗り切る方法も多く取られている。

売れないなら、造らない。
造らないから、部品は購入しない。
購入しなきゃ、在庫管理も楽。
その分、雇用減らす。
ムダな経費を、圧縮していく企業。

弊社ですら、経費の削減が始まっている。
電話回線1本からでも、ランニングコストを減らす。
たとえ、月1,000円だとしても、年12,000円の削減になる。
僅かでも、生き残れる可能性を探して。
悪い事では無いと思っている。
縮小再生には限界があるが、ムダな経費を削減し、
人件費にまわせれば、それはいい事だと考えている。
今は、内部保留として蓄えてしまっているが・・・。

まずは、自分の会社。
雇用される安心感があって、初めて他社を心配出来る。
人間とは本来、そのような思考だと考えている。

どう対応するか??生き残るために、
考えられる事は全てやっていく。
明日、後悔しないように・・・・