雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

50歳まで現役プロを続けた 山本昌さんが語った「力」とは  2021/2/18

「好き」を仕事する人。プロの世界もそうだ。
大体のプロ野球選手は、40歳まで現役を続行する事が難しい。
試合に出れるチャンスも無い人もいるし、
一線級で活躍し続ける事は、大変な世界だ。
50歳まで現役プロ、それも一線級で活躍した山本昌さん。
どんな事をしてきたのだろうか?

「日々の積み重ね」

単純な答えだった。
日々、トレーニングを積み重ねる。
泥酔しようが、疲れていようが、
当たり前のように、トレーニングをする。

そんなトレーニングの成果が現れたのは、
アメリカに武者修行に行っている時だ。
自分だけの武器を手に入れるため、試行錯誤をしている時、
キャッチボールをしている内野の選手が、
面白い変化球で遊んでいた。それを見かけ、教えて貰った。

この後、山本昌さんの代名詞となる
スクリューボール」だった。

たまたまかもしれない。
しかし、山本昌さんは、しっかりと否定した。
「チャンスは皆に来る。けど、それを掴める者は、
努力を続けた人だけだ。コツコツと積み重ねる。
だからこそ、チャンスを掴めたのだ。」

好きでお金を稼ぐためには。
www.taishokumshoku.info
でも書いたが、多くの成功者が同じ事を言っている。

継続こそが力!

私も、ブログを継続していく。
いつかチャンスが来る時のために!