雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

収入の壁に注意が必要! どんな壁?

普通の会社員として生きていると、
収入の壁というものにぶつかるらしい。

では、どんな壁があるのだろう?
①「再就職・再雇用の壁」
 今の現状であれば、60才の定年退職がこれにあたる。
 現役世代の収入に比べると、どうしてもガクッと下がってしまう。
 就職難になれば、なおさら間口が狭くなり、低賃金のアルバイト
 等に就かざるおえない状況も考えられる。
②「65才の壁」
 65才で再就職も定年を迎え、公的年金だけになる。
 60才~65才までの、収入にもよるが、一般的には下がる。
 公的年金制度も、都度見直しが行われているため、
 現在の段階では、いくら貰えると断言できないのが怖いところだ。
③「企業年金終了の壁」
 これは勉強不足で知りませんでした。
 公的年金と違い、受給期間が定めてあり、期間終了とともに、
 公的年金だけで、生活しなくてはならなくなる。

他にも、本人や配偶者が死んだ時、介護が必要となった時、
色んな壁が待ち構えている。
壁というより、崖と言ったほうが、しっくりくるのは私だけだろうか?

いかに、現役世代から、ライフプランを立て、都度修正していくか。
収入の壁があるなら、収入の柱は、もっと太くしないといけない。