雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

コロナ禍での大苦境4業種と今後の修羅場         2021/2/3

あまり悲観的な事は書きたくはないが・・・・。

コロナ禍での大苦境4業種 倒産件数からみてみよう。
①飲食業
 当然でしょう。悪のような扱いを受けているので、
 緊急事態宣言では無い地域でも、自粛ムード。
 助成金も受けれないのであれば、体力の無い
 店舗から、倒産してしまうでしょう。
②アパレル業
 衣類が兎に角売れない。外出の機会も減り、
 衣類を新調する理由が減ってうえに、
 インバウンドも消失してしまった。
③建設業
 余り話題になりませんが、工事見直しが多い。
 個人の住宅着工もリフォームも見直され、
 企業は設備投資を減らしている。
④宿泊業
 インバウンドの消失。そして自粛ムード。
 旅行も悪として定着してしまった。

雇用への影響も出ている。
既に、コロナ関連での倒産件数は、1000件を突破した。
厚労省が掴んでいるだけで、8万5000人に近づている。

緊急事態宣言が延長された。
経済活動がストップした影響は、1か月後~2か月後にでる。
そうなると、3月~GW頃にかけて倒産が増加する可能性がある。

たびたびになるが、まだ給与が発生しているうちに、
それなりの備えが必要だ。
生活費は、手取りの半年は確保しておきたい。
自分の会社が危ないと感じたら、生活レベルを下げる。
大丈夫であっても、固定費を見直し、削減分を貯蓄に回す。

打つ手は、早ければ早い方がいい。
収入が無くなる!という状況下では、
貯蓄の有無で、思考能力が発揮されるかどうかとなる。
冷静な判断が出来なくなると、悪い結果しかついてこない。