雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

面白い考え方がある 決断を減らすという方法  2021/2/3

お金持ちになれるかどうかは分からない。
しかし、読んでみて納得!
という部分があったので紹介したい。

決断は、必要最小限の事だけに絞る
人間が生きている限り、日々決断を繰り返している。
脳は、日常生活で、約2万回もの決断をしている。
服・ご飯から始まり、確かに決断をしまくっている。

スティーブ・ジョブズオバマ大統領は、同じような服を着る。
服を選ぶ、服を買う、そんな日々の決定に脳みそを使わないためだとう。
確かに、経営や国の方針を決める人にとっては、
そんな決断を日々する時間はムダであるし、決定に脳の疲労があるそうだ。
大切な判断を、質が低下した脳で決定したくない。
そんなところからくる行動だ。

・すべてをやろうとする脳の癖をしる
人間の脳は、すべてをやろうとしてしまう。
色んな事をやろうとすると失敗してしまう。
だから、1つの事だけ徹底的にやらせる企業もあるそうです。
この脳の癖。人間の対抗策としては、しない事を先に決める。
これが一番有効な方法。

絶対にする5つの事を決める。
①やること・やりたいこと・やるべきこと・やったほうがいいこと
 これを全部で25個書き出します。
②絶対にやり遂げたい事5つに〇をつける
 これで、絶対にする5つが決まります。
③残り20個は、2重線で抹消
 絶対にやらない事になります。
こうして、絶対にする事5つに集中して思考するようにします。
残りの20個は、絶対にしない!1秒でも考えないようにします。

言われてみると、誰もが、時間は有限であると分かっています。
その時間を、ムダにしない事が、人生で大切だと分かっています。
分かっているだけで、本当の理解はして無かったです。
明日死ぬとなったら、自分が絶対にしたい事をしますよね?
それが出来ていないから、時間をムダにしているんだと。

時間は有限。それを使うのは自分。
自分を見つめ直す、いいきっかけとなりました。