雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

遂に弊社も 人員削減の指示が・・・・   2021/1/29

業務量が、全体で5%は確実に減っている弊社。
コロナ禍の影響で、大きく減少しています。
影響が、他の業種と違い、遅れて現れるので、
今後、益々の落ち込みを予想する経営陣。

最低でも、3%の人員削減を求められています。
昨年度から、他部署には、業務改善を求めてきましたが、
今年度、メンバーが替わり、改善はしていません。

そうすると、一気に人員を削減する方法で対処する事になるのですが、
現場とのハレーションが起こる原因になります。
日々、改善していく方法ですと、小さな改善を積み重ねて大きな成果と
出来るため、現場への負担は極限まで小さくする事が出来ます。
これこそ、トヨタ方式です。

毎日の改善をほっとおくと、結局、大きなツケを払うはめに。
大きく変化する事を、人は嫌います。
現場と使用者側で、摩擦が起き、要らない仕事まで増えていきます。

何も言わない事が、いい管理者ではありません。
何も言わない事で、不利益を被るのは、現場の社員です。

社員からしてみれば、今まで何も言わなかった。
経営状況について説明が無かった。
分かっていたら、もっと違う事を改善してきたのに。
そうして、使用者と軋轢を生み、不信感からの反発を受け、
表面上、上手くいっていたと思っている人間関係も崩壊してしまいます。
そして修復できる事も無く、時だけが過ぎていきます。

何事も、積み重ねていくほうが、スムーズに結果がでるのです。
個人で働いている人は、ガッリツ仕事しても個人の判断なのでいいですが、
チームの場合は、個人それぞれの考え方も違い、能力も違います。
それを、同じスピードで改善するのは、大変な事です。
小さな改善を成功させて、改善に対する意識のハードルを下げる。
そうしないと、現場は動かないものです。

弊社の人員削減については、進捗があり次第お知らせします。

改善等に興味がある方は、是非こちらを読んでみてください。
www.taishokumshoku.info