雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

増加する 【ごもリーマン】         2021/1/29

緊急事態宣言を受けて、巣籠りサラリーマンが増えているそうだ。

弊社では、テレワークの推進が進んでいないため、ほぼ出勤という状態。
興味本位で読んでみた。

出社もせず、出張も行かない、家からでないサラリーマンを呼ぶそうだ。
・面談も全てオンライン。お客さまとは、オンライン面談を指示しているのだから・・・。
・出張も、自分だけは、オンラインでの参加を強調する。
経費も安くなる。報告も行っているのに、何の問題があるか?
確かに、そう言われると何も反論できない。
そういう考え方も、企業側が受け入れる体制が必要なのだろうか?

しかし中には、メールや電話も直ぐに反応しない社員もいる。
業を煮やして「なぜ直ぐに連絡がつかないのだ?」
電話に出れない事もある。監視するのか?
そんな反応を示すというから、驚きだ。

出社しないという事は、通勤時間の削減というメリットがあり、
また、監視によるストレスも無い。
その大きなメリットに魅了された者は、巣籠りをやめる気は無い。

この状況下で、人事評価をする人。
困難を極めると思う。
同じ人事評価を行う者として、その苦労は計り切れない。