雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

日本経済の最悪のシナリオ           2021/1/22

実態経済からは、かけ離れた日経平均株価
今年に入っても、高値で推移している。
コロナ禍でも、上昇する株価。
それにより、コロナでも経済は順調に
回っていると認識してしまっている。

経済評論家の森氏によると、
現在の政府主導の方針では、コロナが落ち着くと、
【大増税】が待っているという。
どういう事なのだろうか?

財務省主導
阿部政権では、反財務省として、政府がコロナ経済対策を実施してきた。
しかし、現政権では、財務省が主導しているという。
雇用調整助成金・・・・我々が支払っている、雇用保険が財源だ。
枯渇すれば、我々が支払う保険料は自然と値上がりする。
そして、一般会計も大きく穴埋めが必要となる。

国民生活を無視してでも、大増税に踏み切りたい財務省
コロナ特別復興税の導入もありえるとか・・・。

〇今後の見通し
このまま、財務省主導で物事が決定していくと最悪のシナリオとなりそうだ。
待っているのは、縮小した経済と、大増税時代だという。
株価も、最低13000円になるかもしれない。
株バブルが弾けると、資産家達は、不動産売却をする。
そうすると、都心の不動産価格が、3分の1に下落する可能性もある。
不動産による融資が厳しくなる企業もある。

最悪のシナリオにならない事を祈りながら、
個人で出来る備えをしていきたい!