雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

どんな不況でも黒字に出来る! トヨタは社員も自信に漲る  2021/1/21

www.taishokumshoku.info
この会社は、つくづく凄いと思う。
弊社は、「トヨタ方式」をかじっている程度で、陳腐に感じる。

社員のレベルというか、危機管理や経営把握がずば抜けて高い。
ジャスト・イン・タイム。必要な時に必要な分。
それは、社員の意識を高めるのにも有効だったようだ。
少ない在庫での運用は、販売店の動向への関心。
供給する協力会社へも関心が向いた。
そして、危機になれば支援に行く事を決めているので、
自然と災害情報を自分達で収集するようになる。

【危機は大きな変化】
トヨタは、常にそう考えている事から、危機が起きてもどうじない。
危機管理能力を上げてきたから、危機が起きても対応できる社員がいる。
すごい会社だ。

【自動車会社は100年に一度の大変革期】
社長の言葉が、末端社員まで届いている。
社員は日々、改善・改革をしている。
日々、成長というか、進化をとげている。
それは、EV化の難題にも対応できそうだ。
一気に、全ての車がEVになるわけではない。
徐々に、変化していく。だから、日々の改善が必要なのだ。
虎視眈々と、未来に向かって改善は進む。

【改善に終わりはない】
生産性の向上には、終わりはない。
完了と思っていても、今の世の中にマッチングしただけ。
明日、その改善がベストになっていない可能性もある。
そうした場合、すぐに改善をしていく。
現在から未来に向かって、いい方法を考える。

【まずは税金を払える会社する】
リーマンショックの時、社長が口にしていた言葉だ。
その後、東日本大震災、世界各地で起きる災害に対応してきた。
そして、コロナ。
自動車メーカーが、青色吐息の中、トヨタだけは違った。
黒字見込み
その報道を見た時、感動してしまった。
どれだけ、生産性が高いのだろうと。

【まとめ】
弊社も変化を求められている。
今までの経営と同じ方法では、生き延びれないのは確実だ。
確実に、売り上げは下がっている。
しかし、経費は落ちない。
仕事のやり方を改善していないからだ。
今の仕事のやり方が、本当にムダの無い方法か検討する。
1円でもコストを下げれるのなら、即、改善を実行する。
最大限まで、利益を追求し、その利益で、社会に貢献していく。

弊社も見習いたい、素晴らしい会社だ。