雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

飲食店の本音・・・  コロナ後の恐怖       2021/1/20

あの白木屋等を経営するモンテローザが、
61店もの大量閉店が発表するほど、
飲食店は厳しい経営状況となっている。

個人店はどうだろうか?
時短協力をするしか道がないようだ。
協力金を貰って、なんとか凌いでいる。
個人店、1日6万円り協力金でなんとかなるが、
それでも営業を続けている店もある。

なぜだろう?
コロナ収束後、常連さんが来てくれるか分からない恐怖と闘っている。
午後5時~8時の営業で、ほとんどお客さんが来なくても、
何もしないでいるほうが、恐怖だという。
また、周りから「協力金が貰えていいな」という発言があり、
申し訳ない気持ちもあり、せめて時間内は営業をしているそう。

行ける場所ではないので、申し訳ないが、
コロナ収束後でも、このようなお店はやっていけると思う。
商いは、人との繋がり。
繋がりを大切にするお店は、息も長いと思う。