雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

水面下で着々と進行する効率化策・・・企業の姿勢        2021/1/14

効率化!聞こえはいいが、ただのリストラ策だ。
緊急事態宣言の拡大は、企業のリストラを推し進める。

飲食店は、直接関係無いと思われる人も居るだろうが、
1つの店舗が倒産や廃業となった場合、影響はある。
まずは、働いている従業員、その家族は失業のため財布の紐をきつくする。
そして、出入り業者にも影響が出てくる。
食品を卸す・飲み物を卸す・おしぼり業者に影響が出てくる。
卸し業者も仲買人から買い付けをしていれば、仲買人にも影響がある。
電気・ガス・水道の使用量も減る。売り上げが減ってくるのである。
当然、税収も減ってくる。
そうして、みんながお金を使わなくなる。

どの企業も、売り上げの減少が考えられるようになると、
人員削減を進めようとする。
部署の閉鎖や、事業からの徹底などの大きなリストラに繋がるもの。
少人数の人員削減をする小規模なリストラと様々な事を考える。
経費の中で、一番大きなウエイトを占める人件費。
企業は絶対に、そこに目をつけてきます。

弊社も少しづつ、作業を減らすように模索しています。
気づいた時には、リストラ人数が決定しています。
会社員の皆さん!
生き残るための闘いを必死にしましょう!