雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

雪国でのトラック物流は使命感!

雪国で何時間も立ち往生。
動いてもノロノロ・・・。
大雪が降った時は、日常の風景だ。

除雪で持っていけない雪が、道路を潰す。
普段の車線は確保できなくなり、譲り合いの車線が増える。
雪捨て場はあるが、そこまで持っていくには不便。
業者以外は、なかなか利用できない。

そこに、大きなトラック便。
コンビニ・スーパー・ドラックストア等々への配送。
渋滞しようが、立ち往生しようが、届先に届ける。
それが仕事と片付けてしまえば、簡単だが・・・。
一度受けた仕事を全うしたいという、

使命感を強く感じる!

彼らがいなければ、もう、日本の物流は動かない。
便利に食べれるお弁当もパンも食べれなくなってしまう。

日夜、稼働してくれるトラック業界。
当たり前が当たり前である裏に、彼らの日々の仕事がある。