雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

富裕層の考え方が変わった?新投資先を模索?   2021/1/4

総資産1億円あれば!なんて庶民は考えます。
それを元手にして、株式や金融商品で、年利3%~5%儲かれば。
私は、十分生活していける。それで満足できる。

しかし、富裕層は違う。
今回登場する方達は貪欲だ。

・40代上場企業の副社長。
なんと、サラリーマン時代で、貯蓄1億円あったそうだ。
今の資産は、なんと50億円を突破しているそう。
しかし、長期運用から、コロナの影響で短期運用等、
リスクがある運用へチェンジしたそうだ。
「稼げるときに稼いでおきたい」そんな気持ちからだ。
ハイリスク・ハイリターンの社債、債券を購入し運用している。

・他にも強者どもが。
先物取引、FX、仮想通貨などにもチャレンジする。
未上場株投資という富裕層ならではの投資。
ランドバンキングという、未開拓の土地の売買。
そのような、富裕層しか情報が入らない投資もあるようだ。

今まで、安定運用だった富裕層も志向がかわってきている。
益々格差が広がりそうだ。
富裕層を責めているわけでは無い。
それまでの努力があっての事だからだ。

注意!
富裕層は、莫大な資本があり、分散投資をしています。
一つ失敗しても、他の投資先で挽回しています。
一攫千金をお薦めしているわけではありません。