雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

来年も厳しい家計となりそう 庶民は一層の引き締めが必要?  2020/12/31

暗い2020年。
明けた2021年はどうなるのだろう。
何回か書いているとおり、コロナ前の収益をあげれる企業が減るほうが多いようだ。
急速な方向転換は、まだまだ序盤。
これにより、どの産業・どの企業・どの部署等々で明暗が分かれそうだ。
弊社は、斜陽産業。減っているところに、コロナ打撃で、徐々に経営が悪化している。
私は、【暗】のほうに所属している事になる。

会社員を継続する意思はないが、
もし、今後も会社員として生きるなら、何をして生活防衛をするか?
簡単な方法は3つある。
①借金はつくらない。または、減らしていく。
②生活レベルを上げない
③情報を有効に使う

①が一番有効かと。借金しないで生活する。
そうすると、借金したつもりで積立貯蓄も可能になる。
特に大きな買い物は要注意。何回も何回も、今!必要な物か吟味しよう。
1年我慢するだけでも、その間に貯蓄していれば、
資産が増えるし、僅かでも利子が入る。

②は、誰にでも適用可能な方法
収入が増えるが、ついつい要らない物まで購入しがちに。
今までお弁当を持参していたら継続する。
その分、たまに、家族で外食するご褒美をつくるなど工夫を。
日々、出ていくお金は僅かでも、家計管理には大敵。
何に使ったかが分からない。死に金になってしまう事が多い。
収入が増えても、単発の分かり易いご褒美にする。
それが、生きたお金になるかどうかも検証しやすいです。

③は、ネットや会員アプリを使ってお得に生活する。
よく利用する店舗のアプリだけ入れ、割引クーポン等で安く購入する。
ポイントをため、ポイントでお買い物をする。
それだけでも、年間数万の違いが生まれます。
②と組み合わせて、生活レベルを上げずに、今までより節約して生活する。
そうすると、効果もあがりますし、何よりお得は、心が充実します☺

是非ぜひ、新しい年にお試しください!