雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

環境の変化に対応した者が一番強い! 改めて思う1年  2020/12/30   

順風満帆だった企業も、急激な変化に対応出来ずに落ちていく・・・。
そんな1年だった。
来年はもっと、今までの、勝利の方程式が壊れ去り、
環境の変化に柔軟に対応できた者のみが、生き残っていく。
そんな印象が強い。
氷河期で、絶滅したいわれている恐竜。
弱かった微生物や小動物は、環境の変化に対応し生き残る。

これからの日本の企業もそうだろう。
そして、社員も同じである。
ただ待っている企業や人は、淘汰される宿命である。
と、私個人は思っている。
いや、そうなって欲しいと願っている。
本当に努力をし、勉強し、改善をしてきた、
頑張ってきた企業や人が生き残る時代となって欲しい。

「コロナだから、しょうがない」
この、しょうがないという言葉を使う人が多くなったと感じている。
しょうがないで、生きて居られるなら都合がいい。
時短だからしょうがない。対面できないからしょうがない。
しょうがない。しょうがない・・・・・。
精一杯やってなら分かる。
この言葉を使う人は、大抵言い訳しかしてこなかった人種だと思っている。

コロナでも前向きに、出来る事を愚直に頑張っている人達がいる。
そちら側でいたい。
頑張っていても、評価されない事が多い。
けど、せめて前向きに出来る事をする人間でいたい。

馬鹿なプライドかもしれないが、私にとっては大事なことだ。