雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

令和の大不況時の退職  どう乗り越えるか? 自問自答編

暗いニュースしか無かった2020年。
私も多くの目論見が失敗した年だった。
各種会合が自粛され、農活が中止されてしまった・・・。
農業を体験しながら、支援金が貰える制度を活用し独立を目指すはずだった。
今は、制度の復活を待っているところだ。

年末になると、僅かに休日出勤がある。
昔は、本当に社畜ように働いた。年間で10日も休んだかどうか。
《社内での組織対立でのハラスメント事件》が無ければ、
会社を辞めようとは思いもしない社畜ぶりだった。
www.taishokumshoku.info
今は、ただ、独立の機会を伺っている状況のため、仕事に情熱も無い。
そう、給料ドロボーだ。
腹心の部下達の将来は気になるため、
評価等では他の部署に負けないよう実績も積ませ、
次期異動期では、昇職する予定までいかせた。
社畜時代は、組織のレベルアップ!なんかを唱えていた。
皆の職場、給与を守るために、頑張ってレベル上げ!
今考えると、恥ずかしいが、あの頃は、皆が、いつか分かってくれると思っていた。

前置きが長くなってしまった。
この1年の総括は別にしようと思っているが、来年以降どう乗り越えていくか。
前置きにも書いたが、労働しないという選択肢ではない。労働は好きだ。
しかし、農業での収入は、同程度の収入は見込めない。
その穴埋めでは無いが、実践している事で収入を得たい。

現在の状況を整理してみる。
幸いな事に、借金が嫌いなため、負債が無い。
そして、一軒家の持ち家がある(地方都市だけど)。
終身保険等は、退職金で全部完済でき、固定費は税金や国民健康保険料の支払いのみ。
その税金や国民健康保険料の支払いは、前年の収入に応じて決定されるため、
一定程度の蓄えが必要だが、これも退職金で支払う予定。
ある程度まとまった費用もかかる。車の購入、住宅の修繕。
車の購入にかかる費用は用意ができている。住宅の修繕は、退職金で用意する。
1回の支払いで、何百万という資金が必要な事柄はクリア出来ている。
そうなると、日々の生活ができれば、問題はクリアできる。

《ふるさと応援隊》みたいな職業も考えたが、副業が禁止されていたのでやめた。
日々の生活をどうするか・・・・。
ある程度の蓄えはあるが、自然相手の商売はリスクもある。
そこで、副業での収入を得ようと考えて、副業禁止の会社で副業を開始した。
まぁ、想像以上に収入に繋がらない。正直な感想だ。
1年目は、副業にかかる経費も回収できない有様。
2年目の今年は、経費分は何とか稼げてきた状態となった。
本当に副業と呼べる分野で、更なる努力が必要だと認識している。

自分の中では副業と思っていない分野。
これは、投資信託での分配金収入。
月々僅かであるが、分配金の収入があるが、
全て再投資して運用しているため、収入というより資産としてみている。
今は資産という状況。

こちらは皮算用
持ち家を将来的には、賃貸としたい。
リホーム等も検討しなければならないため、
費用対効果を考えて慎重に進めていきたい。
市場価格から計算すると、年で120万の賃貸収入を見込めそうだが、借り手いなければ0円。
ましては、現在居住しているので計画倒れかもしれない。
これこそ、皮算用のため、実際の将来計画には入れていない。

自問自答した結果・・・
先ずは、農業支援制度の復活を待つ。そして申し込みをする。受かる!
そして、農業の知識を実践で学びながら身に付ける。
その間、副業としてのブログを継続しながら、レベルを上げる!
アクセス数をみても、読者数をまだまだ努力が足りていない。

チャンスは必ずくる!その日まで、着実に準備をしていく!