雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

人事部が確信 社員の1割から2割いなくても会社は回る  2020/12/25

クリスマスに書かなくてもいい記事かもしれない。
今日、年内最後の企業もあると思う。
だからこそ、敢えて厳しい記事を載せていく。

リモートワーク等で、在宅勤務を命じられた社員達。
世の中は広い。
各企業の人事部はこんな【とんでも社員】に目をつけている。
①在宅勤務なのにパソコンを自宅に持って帰っていない。
②連絡が無いから電話をしてみると、パソコンを起動していない。
そんな社員達は、人事部の的となる。
居ても居なくても業績に変わりない存在だ。

ある運送業者は、在宅勤務を週2日程度導入して、
業績が5%あがった企業もある。
社員は、社内メールを確認しているだけで・・・。

在宅が普及する前から、
社内失業者は、8.5%存在すると言われていた。
それが、顕著に表れてきている。
弊社も同様だ。
ただでさえ、社内で仕事をほとんどしていない社員が数人いることは知っていたが、
在宅となると、益々間接業務が無くなり、完全に社内失業してしまった社員も居る。

サボっているのはいいが、人事部は極秘裏にマークしている。
業績の更なる悪化時には、伝家の宝刀が振り下ろされるかもしれない。
人事部長として言うが、悪いほうを探す方が簡単に見つかる。
人事部は、悪い情報を集めるほうが得意なのだ。