雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

凄い人がいっぱい居るな~ 会社員で億り人! 実践している3つの事 2020/12/23

今年もいよいよ残り僅か・・・・。
資産形成は上手にいきましたか?
私は、昨年末から増加はほとんどなく、
【億り人】には程遠い結果となってしまいました。
あっ!ひそかに億り人を目指しています。(←内緒にしておいてください( 一一))

色んなマネー誌を拝見していますが、
普通の人は無理だな~って思っていた矢先の!

実践している3つの事

①天引きの習慣を身に付けている
②お金にあまり執着が無い
③何でも自分で考えるクセを持っている

①は、給与控除を使っていて、残金で生活する。
 そして、まとまった金額になったら、投資資産を購入している人が多いみたい。
②は、損失を気にしない。
 投資資産は、損する事もありますから、執着しすぎも良くない。
③は、言葉のとおり。
 投資資産を何にするか、自分で考えて自己責任をとる。

記事を要約すると、こんな感じです。
本当にそうでしょうか?

昔であれば、財形貯蓄の定額を利用していれば、年利8%での運用もあった時代。
誰でも、10年後には、資産が倍って時代もありました。
しかし、空前の低金利時代。
景気の先行きが不透明ですと、尚更、金利が上昇する見込みはありません。
①だけでは、かなり無理があると思います。
仮に退職金1000万円あるとして考えています。
大学卒業22才から65才まで勤続したとします。
勤続年数は、43年。
1億から退職金1000万円を引いて9000万円。
単純に計算すると、1年で200万円貯蓄出来れば達成します。
月に17万積立していれば、実現可能です!

まぁ、無理ですよね・・・・。
初任給を全て貯蓄するイメージですから。
といっても、利息を何も考えていないのでの計算。

複利は人類の最大の発明
と言われているように、②の複利効果を使って行かないと資産は増えません。

《 複利運用のイメージ 》
1年目 元金×年利1%=元金+利子1年目。
複利運用する事で、
2年目 (元金+利子1年目)×年利1%=元金+利子1年目+利子2年目。
3年目 (元金+利子1年目+利子2年目)×年利1%=元金+利子1年目+利子2年目+利子3年目。
自分が貯めていない部分の利子にも、利子がつくのが複利効果。
分かりますか?説明が下手ですみません。
お金がお金を呼んでくる。って、表現もされます。

まぁ、③については、人それぞれって感じが。
プロのアドバイスを貰って、それを自分の考えとして運用する人もいますから。
ただ、アドバイスを貰っても、マネー誌を参考しても、最後は自分で決定した事。
それは、全て自己責任となります。

《投資に向かない人》
積立しているだけでは、【億り人】は難しいかも知れませんが、
コツコツと積立だけ実践していくのも運用方法の1つ。
金利とはいえ、1円も利子がつかないって事は、今のところありません。
元金が1円でも目減りする事が嫌で、投資した金融商品が、気になって仕方ない!
って人は、投資はしないほうがいいです。ただのストレスです。
月に2万円も積立していれば、年間で24万円。
43年継続できたら、元金だけで1032万円にもなります。
そこに利子がつきますから、老後の資産にはなります。

記事では、相続したわけでも無く、資産家でも無い会社員でも、
多くの方が【億り人】となっていると書かれています。
年齢等の詳細な情報は無かったのですが、
多く会社員に希望を与えてくれたのでしょうか?
それとも厳しい現実を突きつけただけなのでしょうか?

多くの人が夢見る【億り人】
そう簡単に実現しそうにありませんが、
この年末年始、ご家族で資産形成について話し合う、家計見直しをしてみる、
そんな機会にしてみませんか?☺