雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

創業以来の大赤字 朝日新聞の怖い3つ体質  2020/11/27

創業以来の大赤字になる。
詳細はこれからですが、170億円もの赤字に陥るそうです。
記事によると、現在上半期で、516万部の発行。
10年前は、1000万部発行していたそうです。
ちなみに、首位は読売新聞、2位朝日新聞、3位毎日新聞、4位日経新聞、5位産経新聞だそうです。
ここに地方紙等もあるので、まだまだ発行されているんだな~って印象です。

指摘されているとおり、3つ体質が、今後も改善を阻むでしょう。
①業界の中の死の谷ポジション・・・第2位はそう呼ばれているそうです。
②不動産業という副業で利益が上がっている
③民間企業でありながら、公的な機関を担っている
業界全体が縮小傾向にあると、第2位は赤字となるそうです。
それも、業界1位と大差ない事しかしていなく、新しい事にチャレンジする体質になっていない。
また、メイン以外に利益を生む場所があり、メインがちょっとダメでも、体制維持と思ってしまう。
そして、公的な機関だから、プライドだけが高い。

なるほど!
要は、改善しようと思い立っても、抵抗勢力が強いという事。
公表されていませんが、平均1000万円以上の年収があるそうです。
改革する方法はあっても、社員には相当の痛みが伴いますから、抵抗も激しい事でしょう。

仕事柄、あまり大新聞社にいい印象が無いので、どうでもいいですが、
自分達は、痛みを嫌うのに、公務員・政治家・他の民間企業に、
立て直しを説かないで欲しい。そう思った記事でした。
社説で、ここが悪い。こうしたらいい。なんて書くより、身を正して書いて欲しい。