雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

トイレに腰かけたまま、白骨化した孤独死の現場  2020/11/27

胸がつまりそうな記事を読んだので紹介させていただく。
孤独死をしてしまったのは、知的障害を持った30代女性だったそうです。
父親が死に、母子二人で暮らしていましたが、その後母親も無くなってしまいます。
ケースワーカーが定期的に訪問していたそうですが、出る事は無かったのでしょう。
ただの不在と扱われてしまったそうです。
そして、最後にトイレの便座に腰かけて、そのまま誰にも発見される事無く、
白骨化するまで・・・・・。
後から分かったのですが、貯金はそれなりにあったそうです。
ご両親が、お子さんの行く末をあんじて、貯めたお金だと思います。
悲しいことに、お子さんは自分で使う方法が分からなかったようです。

知人にも同じように、知的障害を持ったお子さんがいます。
同じように、お子さんのために蓄えていると話しをしていました。
今後、ご両親が居なくなり、1人で生活しないといけない、
障害を持った方は、増えていくでしょう。

1日も早く、お金を信頼出来る方法で預かれる機関を作り、
孤独死しないようにケア出来る方法を考え出して欲しいです。
私には、考える頭が無いので、出来る限りの支援をしていきたいです。