雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

ヒューマンエラーは必ず起きる!再提言 

弊社は、ヒューマンエラーが発生すると必ずと言っていいほど、
意識改革・難しい仕組みをつくりたがる。
しかし、それだけで発生を防げるはずも無い。
特に、難しい仕組みを作れば作るほど、現場では防止策をしなくなる。
騎乗の論理と現場の論理 絶対に差がある。
ヒューマンエラーの防止では、よく立会者がでてくる。
立会者を設けてチェックさせる。
防止策を構築した後、同じミスが発生した場合、誰を叱るか?
もちろん立会者を叱る。担当者のみでは、エラーが発生する事は当たり前である。
だからこそ、立会者を設けているのだから。

一度、立会者のみを叱ってみよう。
立会者は、しっかりとチェックするようになるし、
自分のミスで叱られない担当者も気を付けるようになる。
もちろん、ミスをしない場合は、ある程度の頻度で褒めてやる。
褒める場合は、どちらも褒めてあげる。
意識を改革するなら、唱和し集団でかえるより、個人で改革してやったほうが効果的だ。

是非、実践して欲しい。
www.taishokumshoku.info