雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

これは読む価値があるな!実家を空き家にさせない本 2020/11/20

世の中には知らない事がまだまだ。
無知は罪です。

高齢化社会の日本。認知症と判断されている方は700万人もいるといわれています。
この認知症、一度認定されると、資産が凍結してしまうそうです。
例え、実家であっても、名義が認知症のお父さんであれば、子供は勝手には売却できないそうです。
そこで有効な手だては【家族信託(司法書士法人ソレイユ様商標登録)】だそう。

今までは、生前に「贈与」か「相続」しか名義を変更する手だてが無かったそう。
私も、そう思っていました。
そこで、信託法が2006年に改定されましたが、専門家ですら、
なかなか踏み込んだ解釈ができず、ここので一般の人が存在を知らなかった。

財産の所有者が元気がうちに、その財産の名義を第三者に移転し、
その財産の権利や価値は所有者が受け取る。
しかし、所有者が亡くなった場合は、移転したまま管理できるという解釈。
また、贈与税相続税もかからずに、名義の移転ができるシステム。
知ってると知らないとでは、大きな差がつきますよ。

詳しくはこの書籍で。
※なお解釈は、電子記事のものです。真偽について保証する記事ではありません。