雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

首都東京 年収100万円で生きる  2020/11/17

この本の題名を見た時、他人事としていられるだろうか?
過去記事に書いたとおり、何の備えも無く失業した場合、
誰にでも同じような過酷な状況におかれるかも知れない。
家族が居ない、家族と疎遠になっていると可能性は限りなく高い。
www.taishokumshoku.info

2015年度の調査で、日本の6人に1人は、相対的貧困状態にあるという結果が。
決して他人事では無い。
メディアでは取り上げない、本当の貧困層がそこにある。
著者 吉川ぱんび も同じような境遇に育ったという。
今日をどう生きるか。その答えが、この本にはあるかも知れない・・・・