雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

国際線を持つ航空大手の悲鳴が聞こえる 公務員は0.05カ月しかカットしない 2020/11/13

JAL・ANAともに悲鳴が聞こえてくる。
国内線は回復傾向にあるが、それもコロナの拡大でどうなるかは不明だ。
国際線はもっとひどい。世界各地でコロナが猛威を振るっているうちはダメだろう。
JALは、冬のボーナスを0.5カ月+1律10万円の支給を決めた。
役員も役員報酬を、55%カット決めた。
労使全体で、会社経営を守るため努力している。
www.taishokumshoku.info
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雇用を守られている公務員はというと、【0.05カ月】の削減。
我々民間企業では、リストラ・倒産の恐怖に打ち勝つよう働いている。
雇用を維持するためだ。
悔しかったら公務員になればいいじゃん。
そんな言葉も聞こえてくる。それも分かる。
公務員を選択しなかっただけ。
ただそれだけの事である。分かっているが、税収が減る事を加味してもらいたい。
行きつく先が、国民負担増だからだ。
健全な自治体に向けて動く政治が無いのが悲しい。