雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

家計負担が大きくなると出る節約記事 2020/11/13

当然と言えば当然だろう。
家計の支払いが安ければ安い程、貯蓄ができるし生活も楽になる。
それも生活レベルを下げないで出来たら一番いいです!
記事では、光熱費と電話代金に触れています。それと、支払い方法と。
※過去記事も参考にしてください。
www.taishokumshoku.info
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固定費で高いウエイトを占めるのは、保険料・携帯料金・光熱費です。
見直しのポイントととしては、質を下げないかです。
家族や自分に負担がかかる見直しは、継続出来ない可能性があります。
それ自体が負担となると、肉体的・精神的に負担がかかってしまいます。

①保険料
 生命保険料は人それぞれプランによって支払い額が違います。
 自分の保険内容を手元に置く。
 県民共済等の共済プランを手元に置く。
 比較してみましょう。現在と同額の保障がついても掛け金が安くなる場合も。
 ネット生命保険も比較対象としてみるのもいいでしょう。
 また、保障金額も高額となっていませんか?
 ライフプランに応じて見直しが必要となります。
 お子さんが独立してしまえば、高額な保障は必要無いでしょう。
 私は、養老保険満期時に見直しを行い、新規での保険契約を止め、
 職場の共済だけにしました。一定の保障は確保できると判断しました。
 それだけで、年間20万円以上の支払いが無くなりました。
 共済は、割り戻し金が多く発生するので、実際の掛け金は、もっと安くなります。
 
 また、自動車保険も見直しの対象としましょう。
 付き合いで入っていた町の自動車屋の保険と、
 ネットの自動車保険と比較したところ、年間2万円以上の節約となりました。

②携帯電話料
 これも固定費としては高いウエイトを占めています。
 1台持ちの方は、キャリア変更もスムーズなので、直ぐにでも検討して欲しいです。
 格安スマホでも、店舗を構えている所もありますから、店舗があるキャリアがいいでしょう。
 ネットのみの対応だと、いざという時に不安になりますもんね。
 気をつけないといけない事は、複数台を持っている方です。
 家族割やセット割と色々な割引をつけて、一瞬「お得?」と勘違いしてしまいますが、
 格安スマホと比べると割高になるほうが多いです。
 政府も動き出していますが、格安スマホが安くなるだけの方法で大手携帯各社は動いています。
 何もしないで、安くはなりません。
 私も1台見直ししただけで、年間12万円節約できました。

③光熱費
 電力も増えましたよね?
 私は、まだ大手電力会社と契約しています。
 新規参入のほうが安いのは分かっているのですが・・。
 ちょっと不安なんですよね・・・・・。変更するのが怖いというというか。
 ですので、会社を変更するというより、契約プランを変更しました。
 これでも、年間で2万円程度は節約出来ました。
 同じような気持ちの方も多いと思います。
 契約プランの見直しだけでもしてみませんか?

④支払い方法の変更
 これも良く節約技として登場します。
 月々で支払うのでは無く、半年・年払にする方法です。
 割引になるのは、「生命保険料・NHK・共済」等が代表的なところです。
 普通に支払っているなら、まとめて支払っただけで、割引になるからお得です。
 私は、まとめて支払いすると割引となるNHK・共済は、年払いです。

ざっと見直ししても、ちっょとの手間で、年間30万円以上の支払いが無くなりました。
ずっと契約していたら、5年で150万円。10年で300万円。車1台分も違うます。

出来る事から無理せずに、見直ししましょう!☺