雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

身につまされる記事 生活のために働く人が多い会社のどうなるか? 2020/11/09

自分自身が分かっているが、実際に読んでみると・・・。

弊社は、生活のために働いている社員が多い。
記事でもあるように、企業理念に共感して【使命】として働く社員は少ない。
だから、社会的な存在意義も低い企業だ。
企業理念の研修もあるが、組織全体がその目的を果たそうとしないので、理念は浸透しない。
企業理念のもとに行動していても、何ら恩恵が無いからなおの事、実践しなくなる。
モチベーションが高い、低いとのかの問題ではなく、お金のためにだけ働いている。
だから、人間関係が希薄となり、他人の成功を妬み、足を引っ張る輩がでてくる。

我が部署だけはそうでなく、企業と地域とためになるよう働いている。
それだけが誇りだ!
今後、弊社が全体でどう行動するかが見ものだ。
それによって、社会的に存在意義のある会社かどうか決まる。
今のままでは、淘汰される事は明白であるから・・・・。
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