雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

賃金は下げの数字ばかり 庶民の暮らしは厳しくなる 2020/11/06

9月の平均賃金が発表された。
前年0.9%減の、26万9503円となった。8月期は、27万3263円。
減少は6ヶ月連続となった。
大きな要因となったのが、残業代の大幅な減少だ。
業種では、生活関連・飲食業が回復していない。

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前のファイナンシャルプランナーのアドバイスである
④スキルを上げて、本業の給与アップを見込むのは厳しい情勢だ。
というより、冬のボーナスが、未支給・減額という結果になる可能性が強い。
スキル自体を高めて、会社の業績を上げる事は有効な手段。
そう簡単に、収入減を補填する方法にはならない。