雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

民泊・ホステルは死亡宣告? 宿泊業を考える  2020/11/02

記事では厳しい文字が躍った。
インバウンド事業、東京五輪をあてにした、無理筋の業者は退場するしかないと。
また、ビジネスホテルも国内出張の激減で減少が予想されると。
脆弱な財政基盤の、民泊・ホステルは、需要回復に2年~3年かかると言われているため、
廃業等の厳しい選択となるだろう。
弊社でも、出張が減り、zoomでの会議が増えてきました。
これにより、多額の経費が使われなくなってきています。
あわせて、公共交通機関。高速道路もです。
利用者が減少すれば、維持費用のため値上がりも考えられます。

便利ですが、たまの出張すら無くなり、他の営業所の社員との関係性も希薄になる。
他の営業所の社員が、どんな事を考えているか。どんな方針で業務を回しているか。
そんな情報も手に入りにくくなっています。
便利と引き換えに失う事。コミュニケーション不足が無いようにしないとです。