雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

大廃業時代の到来 吉なのか凶なのか  2020/10/21

大廃業時代が来るとの記事。
コロナ禍でも、倒産件数は減っているが、
「休廃業・解散」の数は増加の一途だそう。
零細・中小企業は、他に迷惑をかけない方法で会社を辞めている。
年間で、4万件も倒産以外で、廃業している事に驚いた。
記事の中では、経済成長を支えてきた会社が、
大量に廃業する大廃業時代を憂いている。

原因は、コロナだけでは無く、後継者不足もある。
この後継者不足。違う記事では、日本にとっては良い効果があるとしている。
税金、厚生年金等を払わない零細企業が多くあるより、
一定数従業員を抱えた企業が増えたほうが日本には良いと。
確かに、一定数の社員がいれば、技術の伝承も出来る可能性が高い。

この大廃業時代、「吉・凶」どちらなのか。
技術が廃れ、失業率が高くなり、日本経済が落ち込む。
そんな「凶」にならないように祈るばかりである。