雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

アウトプット(出力)の話し 真面目に語ってしまいました!

昔、仕事を教えて貰った人に、
「教えて貰う→自分のものにする→教える」
それでやっと、仕事を覚えた事になる。

教えて貰って、覚えていた時点では、意味不明。
けど、仕事を教える時に分かった。
自分なりに、仕事の手順を整理して教えようとする。
・後で、この部分だけ、別に報告があるからメモっとけ。
・ここは、皆は先にしてるけど、後にしたほうが、これがあるから効率的。
そんな、自分が編み出した方法に理由をつけていく。
普段の仕事でも、なぜしないといけないか理由を考えていく。
今まで、何気なくしていた仕事も、こんな理由があったんだな~って。
体で覚えて、後から理屈が分かった時、すごく視界が広がった。

人に教えるという行為は、成長には不可欠だと考えている。
教えるには、自分が経験しない限り教える範囲は狭まる。
企業での経験が少ない先人は、それだけで罪深い。
後人には、自分の経験以上の事は教えられないのだから・・・・
だから、全ての会社員には色々と経験して貰いたい。

話しは代わるが、経験を基にブログを書いている。
プレイングマネージャーとして働いていた経験を書く事によって、
悩むプレイングマネージャーを救いたいと思い書いている。
これも、アウトプットの仕方。
ブログ制作で、また、頭が整理され、点と点が線で結びついた事項もあった。
あの言葉
「誰かに教えて、やっと一人前」
身に染みる言葉だ。