雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

人事部長は見た!【すぐ実践!】言われなきハラスメントから身を守る方法!最終版

現在進行形です。直ぐにでもお知らせしないといけないと思い書いております。
この1か月、300人程度の営業所で、ハラスメント申告を3件受けました。

全てが、上司からのパワハラ。人格否定でも無く、暴言・恫喝でも無く、行き過ぎた指導での申告です。
これほど線引きの難しい事は無く、記憶では無く、記録がものをいいます。

適正に指導を実施していても、記録が無いと言われなきハラスメントから身を守る方法がありません。
1つの事案が申告であがった場合、伏線があるか調査をしていきます。
そこで、指導をした形跡があると、指導されての報復での申告だと、会社でも判断しやすいのです。
はっきり言って、ハラスメントを使った、上司への嫌がらせです。
ソリの合わない社員に指導した時は、特に注意をしましょう!

早く、一刻でも早く、記録をつけるクセを!
www.taishokumshoku.info

《続報》
調査していますが、数人の女性社員が、上司を陥れようと画策した模様です。
証拠は無いので何とも言えませんが、陥れようとする人間は、同じような事をされます。
因果応報。
《最終結論》
会社側は、言われ無き申告を受けた社員を守る事で決定しました。
不利益は一切ない状態です。
一部の女性社員には、会社として適正に調査し、適正に処分(口頭での注意)した事を説明して終了です。

《評価と反省点》
情報源のアンテナを張り巡らせて良かった事案でした。
反省としは、受付の際、申告に虚偽等がある場合、罰せられる事もある事を注意する。
次回は、その反省点を活かして対応していきます。