雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

プレイングマネージャーからマネジメント職へ 要職をこなせ!

プレイングマネージャーの皆さん、こんにちは。
プレイングマネージャーで成功すると、マネジメント職への道に繋がっていきます。

所属形態で異なりますが、弊社では部単位でマネジメントを任されます。
大きな違いは、プレイヤーとしての仕事が無くなる事です。
評価としては、部下社員を動かし会社成績向上、いかに会社に貢献できたかがポイントとなります。
プレイヤーとしての評価ウエイトは、ほとんど無い状況です。
ですので、プレイングマネージャー時代に、しっかりとマネジメントの基礎を磨きましょう。

プレイングマネージャーが出来ないと 次の要職はこなせない!

これ本当の事です。まるたまごは、現在、マネジメント職に就いていますが、周りのマネジメント職で、マネジメント出来ない人がいます。
プレイングマネージャー時代に、個人プレーで数字を挙げていた人で、マネジメントはやった風で取り繕っていました。プレイヤーとしての実力はある人でしたから、チームがだめでも、ゆうゆうと目標を達成し続けて、マネジメント職に抜擢されました。そこまでは、順調な出世コースでしたが、マネジメント職に就いてからは大変そうです。マネジメント職に就くと同時に転勤だったので、プレイヤー時代のお客さまは全て0に。プレイングマネージャーのマネジメントをしていなかったため、誰一人として指示に従わない。従わないので、口調が荒くなり、パワハラ問題に発展する始末。本人は、栄光のプレイヤー時代のプライドを捨てられていないので、分からなくても誰にも聞けない。知らない事は、内容に関係無く部下へ(ほとんど知らないので)。その人の部下から、何とかして欲しいと相談があり知った事実なんですが。今は、部内で孤立してしまっています。その事実をトップに知られないよう必死です。

本当にあった怖い話ではありませんが、事実を書かせていただきました。どんなに取り繕っても数字は物語っています。経営に必要な数字が、全て悪いのです。
マネジメント職の本人は、楽をして昇職した訳ですから自業自得ですが、可哀そうなのは、部下社員達です。
暗い職場となって、全然楽しく仕事が出来ない。マネジメント職に相談すると、色々うるさく相談出来ない。パワハラを受ける。教えて貰えない、成長の機会を与えて貰えない。非常に可哀そうな半年間を過ごしています。

このように、途中の段階を省略してしまうと、本人もそうですが、周りも可哀そうな結果となってしまいます。
プレイングマネージャーの皆さん、経験すべき時に経験しないと、後が大変になりますよ!