雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

プレイングマネージャー コツって何?答えは・・・・!

たまに質問されるので、回答に困っていたのですが、これかな!?って答えが見つかったので、
悩んでいるプレイングマネージャーさんの参考になればと思い書いてみます。
ズバリ

何かが起こっても、最後は自分がやれる

そう思っているからです。
テクニック等は今まで書いてきましたから、ご覧いただければいいのですが、
www.taishokumshoku.info
最後、チームの責任を取るのは自分です。
急に育児休暇のため欠員が発生する。最後の数字が上がらない。トラブルが発生する。
準備はしてても色んな事が発生します。そんな時、最後は自分自身が一番の味方になります。
部下が対応できなかったり、チームに欠員が生じたりしても、自分が居るから安心してマネジメントをしていました。
「任せる」とは、仕事は任せても責任はプレイングマネージャーに残ります。チーム運営が、どうしようもなくなる時もあります。けど、最後は一番の戦力が出ていけばいいんだと。そう思っていました。

昔、漫画の「エンブレム」ってヤクザ漫画が流行ったのですが、大親分が、「最後は自分自身が、敵対する組織に乗り込んで行って終わらせる覚悟がある。その覚悟が無いと組織は弱体化していく」そんなニュアンスのセリフがありました。
これと一緒です。最後は、全員休まれても自分さえいれば、何とかなる!って思っています。実際は何ともならないかもしれませんが。だからこそ、思い切って部下社員に「任せる」事が出来るのです。
プレイングマネージャーになったばかりの時、プレイングマネージャーとしては役不足かもしれませんが、プレイヤーとしては、優秀な自分が居るではありませんか!プレイングマネージャーだって、チームの一員です。
コツと言っていいのか分かりませんが、

最後は自分やればいい!

そう思っていれば、「任せられる」プレイングマネージャーになれ、自分も楽になります。
少しでも悩んでいるプレイングマネージャーに伝われば幸いです!