雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

社会人なら挨拶をしよう☺簡単なのに効果は抜群! 人事部長からの提案

社会人ってとって最低限のマナーである【挨拶】していますか?今の営業所では、残念ながら【挨拶】が徹底出来ていません。
何か所も異動していますが、【挨拶】がしっかりと出来ていない職場は、どうしても問題が多い職場との印象が拭い去れません。
今回は、誰でも簡単にできる【挨拶】のメリットについて紹介します。

【挨拶】のメリット

簡単ですが、職場内のコミュニケーションが高まります。
自分の部署は、皆さん当然のようにしていると思いますが、他の部署の社員にも、しっかりと【挨拶】をしておきましょう。
営業所といっても、社員総数は300人いますので、喋る機会がない社員も居ます。しかし、新しい企画で他部署の社員と接点を持たなくてはならない時もあります。そんな時、日々【挨拶】を交わしているか、いないかで相手との距離が違ってきます。廊下ですれ違っても【挨拶】を交わさない同士だと、まずは様子を伺ってからコミュニケーションを構築していくため、ムダな時間がどうしても発生してしまいます。交わしている相手ですと、どんな声をしているのか、どんな顔で挨拶しているのか、どんな声量や雰囲気で挨拶しているのか分かります。お互いに、こんな人っぽいかな~というイメージが、ほぼ掴めているのです。コミュニケーションを円滑にするためにも、誰でも簡単に出来る【挨拶】をしましょう。

【挨拶】の注意点!

誰でも簡単に出来る【挨拶】。だからこそ、しっかりと行いましょう。「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」。小さくて、暗い声で挨拶していませんか?※メリットで書いたとおり、【挨拶】でイメージが出来上がっています。という事は、マイナスのイメージも植え付けられるのです。誰でも出来る事だから、誰かと比較しやすいのです。普段は効果が無くても、何か問題を起こしてしまった場合、幹部も人の子なので、イメージだけで判定を下す場合があります。ちゃんと【挨拶】をしている社員には、甘い傾向となり、【挨拶】もしない社員には厳しい傾向となります。

相手より先に、大きな声で、元気よく、はきはきと!

こんな簡単な事で、周りの貴方に対するイメージは、グッと良くなります。
騙されたと思ってやってみてください。人事関係からの社員は、《◎》の評価をつけている事でしょう。

以上、現役人事部長のまるたまごからの提案でした。