雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

クレジットポイントの魅力を伝えたい☺預貯金の利息と比べてみた

皆さん、こんにちは~。節約というかお得になる事が大好きなまるたまごです。
まるたまごのキーワードは、ずばり

お得!!

今回は、お得生活を心がけている、まるたまごの実体験から、クレジットポイントの魅力を伝えていけたらと思っています。

そんな事を言ってますが、ポイント付与率とかは比較したことはありません。昔に作った、年間費無料でポイントに有効期限の無いクレジットカードを使っています。ポイント付与は、1000円で1ポイント。1ポイントは大体5円換算となっています。
1000円で5円の利息が付与されることと一緒なので、0.5%の利回りとなります。2020年8月3日現在、一番高い金利で0.2%(あおぞらネット定期預金1年。価格.comから引用しております。)です。1000円預けて、1年後に2円の利息を受け取れます。

実際に、この数日、会社で必要な物品を、まるたまごが立て替えて購入をしました。立て替えで一時的には、私金が減少してしまいますが、全額会社から後日負担されます。合計金額約30万円の立て替えをクレジット払いで実施。では、早速比較してみます。

1.預貯金で運用した場合
適用する金利は、上記と同じく、あおぞらネット定期預金1年もの。0.2%の金利です。
300000円÷100×0.2%で600円。1年後に600円になります。ここから、税金20.315%が引かれます。実際に受け取れる金額は478円となります。
2.クレジットポイントでの還元
300000円分のお買い物をした場合、300ポイントを獲得します。1ポイント5円として計算すると、1500円。この1500円には税金はかかりません。
3.比較
478円から1500円を引くと、1022円も差がついてきます。今回は、預貯金との比較ですが、現金で購入した場合は"0"。何もつきません。

4.まとめ
今回は期間を考えないで比較をしてみました。①は1年。②は1か月から2か月間で付与される事を考えると、クレジットポイントの魅力を分かって貰えたと思っています。また、同時にドラックストアのポイントも獲得しました。ドラックストアでは、30000円分のお買い物をしましたが、300ポイント付与されています。
クレジットで支払いをすると、支払月にいくら払うか分からない。使いすぎてしまう不安がある。そんな声が聞こえてきますが、大体の支払い額は決まってきますし、初めの1か月から2か月程度、支払いが無くなり、その後同じサイクルで締めと引き落としがされます。ですので、半年も過ぎてしまえば、慣れてしまいます。使いすぎるって人は、持たないほうが賢明かもしれませんが、一生でかなり額を損してしまいます。

次回は、ポイントを貯めた人・ポイントを貯めない人 一生編をお送りしたいと思います。