雑草の中の一本

殻を破って一歩 挑戦へ

トヨタ【カンバン方式】って家庭にも使える手法です! 物を持たない生活編

いっぱいの物があるほうが安心できますか?
少ないほうが整理されてて安心できますか?
まるたまごは、後者なんです。人の価値観や安心感は様々なので、物が多いほうが安心できる人には、お薦めしません。しかし、知識を持っているだけで、節約になる可能性もありますので、一読してみてください。
簡単に言うと、必要な時に必要な分だけ調達する方法です。余計な在庫は抱えないって事です。

トヨタカンバン方式について書いてあるブログです。
www.taishokumshoku.info
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家庭でも使える考え方

1.賞味、消費期限のある食材の在庫過多の防止
実際にまるたまごも【カンバン】を作っている訳ではありません。しかし、この食材はどの位の頻度で使用しているか考えながら購入するようにしています。とはいえ買い物で失敗する事もありますよね。まるたまごも、1人暮らししていた時、良く特売品を購入していました。自分で消費する量を考えずに購入してしまい、食材を捨てる事になった事もあります。お金を出してゴミを作ってしまった結果となりました。生鮮食料品は、自分の食べる量=購入する量+冷蔵庫の在庫がベストの割合になるのです。油等調味料などは、使用頻度によって、購入する量を考えれば良かったと反省した事もあります。大きな容器では、どうしても品質の劣化が否めません。少し割高にはなりますが、小瓶でも十分な使用量なら、小瓶のほうが劣化もなく使用できます。一人暮らしに慣れてきた時は、食材自体のストックは少なくし、日々食べる分だけを購入するようにしてました。まとめ買いのメリットも多いのですが、まるたまごは、まとめ買いせず、ちょこちょこ買いをして、捨てる食材を"0"にしていました。
2.日用品の在庫過多の防止
メリットがあるかは正直不明です。いつか使うんだから、捨てる事はないから、いつ購入しても一緒でしょ?とまるたまごも考えてしまうので、ただ物を必要以上に置きたくないだけです。例えば、食器用洗剤は、使い始めたら新しい詰め替えを購入する。そんなルールを作ります。これで必要以上の在庫を持たなくなります。メリットととしは、ルール化しているので購入を忘れる事が無い事、スペースを取らない事、まだ使わない物に対する支払いが無いという事です。なるべく物を置かないと、掃除が楽っていうのはあります。
3.衣料品の在庫過多の防止
まるたまごは、洗濯をして着替える分だけ購入しています。夏物が多くなり、冬物が少なくなります。洗濯しても汚れが落ち無くなったら新規に購入するようにしています。こちらも最大のメリットは、スペースを取らない事です。そして、着ない洋服にお金をかけないように済むことです。洋服やファッションが好きな方にはお薦めしません。

4.まとめ
必要な時に必要な分だけ。そんなシンプルな考え方を家庭に取り入れた場合の方法を紹介させてもらいました。
冒頭でも書いたとおり、【物】を持つことに安心感を持つ人にはお薦めしない方法です。
メリットは省スペースで生活できるという事。狭い部屋で生活するという事は、家賃が安く抑えられますし、冷房等の電気代も広い部屋よりは抑えられます。また、ズボラな性格のまるたまごでさえも、何もしなくても整然とした部屋となり、何がどの位在庫として持っているか一目で分かるようになった事も大きな成果でした。また、転勤族にとってみると、物を保有しない事で引っ越しの際、業者に頼む必要が無くなります。まるたまごは、自家用車で引っ越しが出来るため、業者発注等の手間も時間もお金も節約する事が出来ました。
シンプルに生活したい。あまり生活について考えたくない。そんな人にはお薦めします。
【必要な時に必要な分を】試してみると案外しっくりくるかもしれません。